ブランチシステムとは
検査室運営方法
院内受託(ブランチ)方式
ブランチ方式の内容
検体検査室の運営に関し、検査技師、検査分析装置、検査システム、検査試薬、消耗品などを弊社よりご提供し、検体検査のトータルマネージメントを請負う方式です。
ブランチ方式の範囲
生化学検査、血液学検査、免疫学検査、尿一般検査
ご契約内容
契約期間
応相談
契約料
ブランチ方式の対象となる検査項目(包括対応)の月間保険収入(レセプトベース)を按分率でご請求する方式です。
費用負担
貴院:検査スペース、光熱費など
弊社:
●検査技師人件費
●検査分析機器費用、メインテナンス費用
●検査システム費用、メインテナンス費用
●ブランチ方式範囲内の試薬、消耗品
導入方法に関する基本的な考え方
1.至急を要する主要検体検査(生化学・血液学・尿一般)については、迅速対応いたします。緊急検査体制を強化し、患者様の待ち時間内に結果報告を行うことで、診療の質向上および患者様サービスの向上に寄与することを目的とします。
2.輸血関連検査、血液ガス検査など、急性期病院として必須の検査に確実に対応できる体制を整備します。
3.最新鋭の分析機器・自動化機器の導入により、検体検査部門の効率化を推進します。
4.検体検査部門の収益性向上、検査技師による精度管理の高度化を図ります。
その他の事項
院内実施検査
1)生化学検査 T-bil、TP、ALB、GOT、GPT、LDH、CPK、ALP、γ-GTP、AMY、T-cho、TG、UA、BUN、CRET、NA、K、CL、GLU
2)血液学検査 RBC、WBC、Hb、HT、PLT
3)免疫学検査 交差適合検査(生食法、アルブミン法、クームス法、サージ)、ABO式血液型(おもて・うら試験)、Rh式血液型、HCG、CRP
4)一般検査 尿検査、尿沈査、出血、凝固検査
5)血液ガス分析
導入予定検査機器およびお取引き価格
導入機器、検査システムおよび実施検査のお取引き価格などは、貴医療機関様とのお打ち合わせの上、ご提示させていただきます。
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